特別支援

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特別支援学校における学校給食

 
 
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特別食の食形態一覧

 
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特別食の調理工程

 
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県立宮古特別支援学校

県立鏡が丘特別支援学校

特別支援学校の給食で使用している食器

 

特別支援学校の多くでは、子どもたちの実態に応じて、「自分でも食べることができる」を支援をするための特別な食器を使用しています。その中の一部を紹介します。

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固定皿

底に滑り止めがついて、片側に手を添えやすいフチがついています。お皿の内側が深く、傾いているので、食べ物をすくっても逃げにくいデザインになっています。

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マグカップ

やわらかく軽量で、取っ手が手にフィットする、安定した形状のコップです。

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シリコンスプーン

口あたりがやさしく、先端は口に運びやすいように浅くなっています。反射的にスプーンを噛んでしまう子の歯を守るためにも適しています。

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スポンジハンドル

持ち手を太くすることで、握力が弱くても持ちやすくなります。また、スプーンの柄の部分は曲げられるので、すくいやすく、口に入れやすくすることができます。

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黒い食器

弱視向けのお椀としゃもじ。白米を食べる際、内側が白い茶碗だと米粒がはっきり見えないため、黒い食器を使用することで、米粒がはっきりと見えるようにします。