特別支援

沖縄県立八重山特別支援学校

八重山特支.png
波照間島産黒糖入り
チンビンパンケーキ
ひとくち
チキアギー
牛乳
アーサ入り
ゆし豆腐
もずくの
キムチ和え
ピバーズ
ジューシー

【米飯献立】

対象者: 小学校

献 立 名

ピバーズジューシー

冬瓜ともずくの汁

ひとくちチキアギー

もずくのキムチ和え

食 品 名

牛乳

精白米
もち米
豚肉
にんじん
ごぼう
しいたけ
平かまぼこ
ポークブイヨン
料理酒
濃い口しょう油
シママース
サラダ油
ピバーズの葉

市内産:★

県 産:☆

 


 

 


 

 


 

 

 



 

 


純使用量

1人当

206

60
10
12
15
15
0.8
12
25
0.8
2.2
0.8
1
3

18
10
5
5
0.4
6
0.3
3

25
15
5
3
1.2
0.5
1.5
2

60
8
3
2
0.06

20
0.4
2
1

調 理 法

精白米、もち米は洗米し浸漬しておく。

材料全部と、調味料を釜に入れ炊飯する。

ごぼう・にんじんは粗みじん切りにする。

パパイヤは、細スライサーでシリシリ(千切り)して、塩もみしておく。

貝割れ菜は、洗浄し3cmの長さにカットしておく。

調味液Aを作り、①~③を入れ味をととのえる。

いりゴマも投入し、味をととのえる。

アーサは洗い、水気を切っておく。

ゆし豆腐は、袋から出す。

花かつおで、だしをとっておく。

①、②を③に入れ、調味料で味をととのえる。

チンビンミックスに油を入れ、種を作っておく。

クッキングシートを敷いたバットに、チンビンミックスを流し、160℃に熱したオーブンで10分焼く。

鍋に波照間産粉黒糖と水を入れ、火にかけとかしながら、黒糖シロップにする。

②の上に黒糖シロップをかけ、さらに8分焼く。

焼き上がったらカットしてできあがり。

牛乳

ゆし豆腐
生アーサ
花かつお
薄口しょう油
シママース

もずくは、水で洗い、水気を切っておく。

魚のすり身
ごぼう
にんじん
ニラ
姫ひじき

でん粉
揚げ油

しいたけは水に戻し、みじん切りにする。

ニラは、2cmの長さに切る。

生もずく
パパイヤ
貝割れ菜
キムチの素
ゴマ油
濃い口しょう油
シークヮーサー果汁
いりごま:白

A

豚肉、にんじん、ごぼう、平かまぼこはみじん切りにする。

炊きあがったら、みじん切りにしたピバーズの葉を入れ、混ぜたらできあがり。

ひじきは、水で戻し水気を切っておく。

卵は、割りほぐしておく。

魚のすり身を容器に入れ、①~④までの材料を入れ、なめらかになるようにこね、でん粉を加えながら、まとめる。

一口大になるように、大スプーンを使い、油で揚げる。

アーサ入りゆし豆腐

波照間産黒糖入り

チンビンパンケーキ

チンビンミックス
サラダ油
波照間島産粉黒糖

特色・献立作成の意図

毎週1回以上、地場産物を活用した献立を組み入れるようにしています。【ピバーズジューシー】も子ども達のリクエストメニューの上位を占める大好きなメニューのひとつで、毎月1回は登場します。【ピバーズの葉】は、学校内で自生している物を使用します。

地域で取れる食材を使用していることを給食放送等で知らせ旬の食材の良さを知るきっかけになるように働きかける。

食に関する指導

身近な食材を知る。

地域の基幹産業を知る。

旬の食材の栄養が、身体に良いことを知る。

生産者や給食関係者等への感謝の心を育む。

栄 養 量

エネルギー(kcal) 
たんぱく質(g)
脂質(g)
食塩相当量(g)

686
28.3
20.4
2.7

カルシウム(mg)
マグネシウム(mg)
鉄(mg)
ビタミンA(μgRE)

325
114
2.3
278

ビタミンB1(mg)
ビタミンB2(mg)
ビタミンC(mg)
食物繊維(g)

0.64
0.53
12
4.3

価格(円)

269

 
給食施設のある県立特別支援学校.jpg

※クリックすると拡大表示します

特別支援学校における学校給食

 
 
特別支援学校における学校給食_ページ_01_web.jpg

特別支援学校の給食で使用している食器

 

特別支援学校の多くでは、子どもたちの実態に応じて、「自分でも食べることができる」を支援をするための特別な食器を使用しています。その中の一部を紹介します。

特別支援学校の食器_01.jpg

固定皿

底に滑り止めがついて、片側に手を添えやすいフチがついています。お皿の内側が深く、傾いているので、食べ物をすくっても逃げにくいデザインになっています。

特別支援学校の食器_02.jpg

マグカップ

やわらかく軽量で、取っ手が手にフィットする、安定した形状のコップです。

特別支援学校の食器_03.jpg

シリコンスプーン

口あたりがやさしく、先端は口に運びやすいように浅くなっています。反射的にスプーンを噛んでしまう子の歯を守るためにも適しています。

特別支援学校の食器_04.jpg

スポンジハンドル

持ち手を太くすることで、握力が弱くても持ちやすくなります。また、スプーンの柄の部分は曲げられるので、すくいやすく、口に入れやすくすることができます。

特別支援学校の食器_05.jpg

黒い食器

弱視向けのお椀としゃもじ。白米を食べる際、内側が白い茶碗だと米粒がはっきり見えないため、黒い食器を使用することで、米粒がはっきりと見えるようにします。