沖縄終戦の日

沖縄終戦の日

やふぁらじゅうしぃ
ゴーヤウブサー
芋クジアンダーギー
モーウイとパインの甘酢和え
牛乳

由来やいわれ

9月7日は何の日か知っていますか。
6月の「慰霊の日」の学習で戦争は恐ろしい、二度としてはいけないとみんなで考えたことでしょう。慰霊の日は沖縄の戦争で指揮をしていた人が自決したことで、戦争が終わったとされました。その後も一部の日本軍が抵抗したため、沖縄住民の間ではまだ、戦争が続いていたのです。 
6月23日や8月15日の終戦の日を過ぎても爆弾にやられて人、虐殺された人、自決した人等たくさんの方が亡くなっていきました。
9月7日に南西諸島守備軍の代表が嘉手納の米軍司令部で降伏(負けたのでアメリカに従う)文書に調印しました。  
9月7日が沖縄戦の終わった日となりました。この日も沖縄を思う日として給食の献立を作ります。二度と戦争をしてはいけないと誓い、平和を願いながら給食を食べてほしいと思います。