十五夜

十五夜

あわごはん
ゆし豆腐汁
スルル小の天ぷら
マクムイリチー
ふちゃぎ
牛乳

由来やいわれ

旧暦の8月15日にあたる今夜は、「中秋の名月」といわれる「十五夜」
です。
大昔の人々は、太陽の動きや月の形で季節を確かめ、農業をする時期や生活に区切りをつけ、暮らしに深くかかわりを持つ太陽や月に願い事や祈り事をしていました。
 沖縄では「十五夜の月御願」といって、豊かに実った農作物に感謝し、来年も豊作でありますようにと、一年のうちで一番きれいな十五夜の月にお祈りをします。
その日は、楕円形の白いもちに、小豆をまぶした「ふちゃぎもち」をつくり、仏壇や火の神様にお供えします。ふちゃぎもちは、小豆がまぶされているので、もちだけで食べるよりも、ビタミンB1、ミネラル、たんぱく質などが加わり、栄養価も高くなります。