十三祝い

十三祝い

赤飯
なかみ汁
クーブイリチー
ピーナッツ和え
サーターアンダギー
牛乳

由来やいわれ

沖縄では、12年に1度めぐってくる自分の生まれた干支の年を「ウマリドゥシ(生まれ年)」といって、お祝いをする習わしがあります。これを「トゥシビー」または「トゥシビーユーエー」といいます。現在はこの「トゥシビー」はお祝いになっていますが、もともとは厄払いの行事です。生まれ年は運が弱まるとされ、それをさけるために「トゥシビーユーエー」をしてその年の無事を願います。「トゥシビーユーエー」の1つに十三祝いがあります。
十三祝いは、生まれて初めてのトゥシビーということで盛大にお祝いをします。小学校5年生が十三祝いになります。12年に1度回ってくる生まれ年、新たな出発の時でもあります。健やかな成長と活躍を願いたいものです。
十三祝いの料理は、沖縄の祝い事に欠かせない、アカマーミーごはん・なかみ汁、クーブイリチーなどの料理がよく作られます。