北 部

沖縄の行事食

1学期

清明(シーミー)
清明(シーミー)
ユッカヌヒー
ユッカヌヒー
グングァチグニチ
グングァチグニチ
3月ウマチー
3月ウマチー
慰霊の日
慰霊の日
復帰記念日
復帰記念日
5月ウマチー
5月ウマチー

2学期

沖縄終戦の日
沖縄終戦の日
カジマヤー
カジマヤー
秋の彼岸
秋の彼岸

3学期

鬼ムーチー
鬼ムーチー
十三祝い
十三祝い
トゥシヌユルー
トゥシヌユルー
春の彼岸
春の彼岸
ナカンヌク
ナカンヌク
 

伊平屋村立学校給食センター

伊平屋.png
もずく丼
かき揚げ
牛乳
シガイと
きゅうりの酢の物
黒糖プリン

【米飯献立】

対象者: 小学校

献 立 名

もずく丼

かき揚げ

シガイときゅうりの酢の物

黒糖プリン

食 品 名

牛乳

精白米
無圧ペン麦
おきなわもずく
豚もも肉
赤ピーマン
小松菜
玉葱
サラダ油
おろし生にんにく
濃い口しょうゆ
みりん
三温糖
豆板醤
シママース
こしょう
ポークブイヨン
でん粉

市内産:★

県 産:☆

 

 


 

 

 

 

 


 

 

 

 




 


 

純使用量

1人当

206

60
11.5
30
19
6
19
22.5
0.8
1.2
4.1
3
1.2
0.23
0.45
0.01
4
1.5
40

15
9
8
1.5
0.45
12
7.5
0.2
4

12
30
2.6
0.08
1.5
2
0.75

6
35
8
1.5
8

調 理 法

もずくは、食べやすく切る。

玉葱はスライス、人参はせん切り、よもぎは2cmに切る。

卵を割りほぐし、小麦粉、シママース、水を加えて衣を作る。

②に玉葱、人参、千切りごぼう、よもぎ、干しえびを入れて、かき揚げの種を作る。

180℃に熱した油で色よく揚げる。

シガイ(手長だこ)を茹でて食べやすい大きさに切る。 

きゅうりは、輪切りにして茹でる。チリメンも茹でる。

白ごまはいる。

調味料を合わせておく。

①と②と④を合わせて和える。仕上げに白ごまを加える。

粉末黒糖とアガーを合わせておく。

牛乳

玉葱
人参
千切りごぼう(冷)
よもぎ
干しえび
小麦粉(薄力)
鶏卵
シママース
サラダ油

赤ピーマン、玉葱はスライス、小松菜は2cmに切る。

鍋に油を熱し、おろし生にんにくを入れて香りがでたら豚肉を炒める。

シガイ(手長だこ)
きゅうり
チリメン
シママース
三温糖
特濃酢
白ごま

豚肉に火が通ったら、玉葱を入れて炒め、調味料、ポークブイヨン、水を加えてひと煮立ちさせて、もずく、赤ピーマンを入れる。ここで豆板醤を加える。

小松菜を入れて火が通ったら、でん粉でとろみをつけて仕上げる。

丼にごはんを盛り付け、上からかけて出来上がり。

粉末黒糖
加工乳
生クリーム
アガー

②に温めた③を加えて、バットに流し固める。

加工乳と生クリームを湯煎にかける。

鍋に水を入れて火にかけ、①を入れて煮溶かす。

特色・献立作成の意図

伊平屋島の冬の風物詩“いざり”がピークを迎え、そのいざりで捕れるシガイ(手長だこ)を給食に提供することで、季節を感じ、旬の味を楽しんでほしい。また島の食文化の良さに触れ、その大切さに気づいてほしいとの願いを込めています。

献立名や料理を見て、地域性を感じとることができるよう、島の産物を前面に出しました。

食に関する指導

地域の特産物やその活用法について紹介し関心を持たせる。

身近にある食材を工夫して活用することは、地域への感謝と食べる喜びにつながることを知らせる。

栄 養 量

エネルギー(kcal) 
たんぱく質(g)
脂質(g)
食塩相当量(g)

683
25.1
20.7
2.1

カルシウム(mg)
マグネシウム(mg)
鉄(mg)
ビタミンA(μgRE)

464
96
3.1
309

ビタミンB1(mg)
ビタミンB2(mg)
ビタミンC(mg)
食物繊維(g)

0.45
0.58
29
4.6

価格(円)

213

 

今帰仁村学校給食センター

今帰仁センター.png
麦ご飯
牛乳
鶏のお汁
ちんびー
(揚げもち)
にんにく葉炒め
沖縄みかん
(タルガヨー)

【米飯献立】

対象者: 小学校

献 立 名

麦ご飯

鶏のお汁

にんにく葉炒め

ちんびー

(揚げもち)

沖縄みかん

食 品 名

牛乳

精白米
無圧ペン麦

市内産:★

県 産:☆

 

 


 

 

 

 

純使用量

1人当

206

60
9

38
2
50
10
15
0.35
2
2.3
140

15
15
8
15
7.5
25
1
0.23
1.5
0.75

28
4.5
0.2
19
1.5

40

調 理 法

精白米と無圧ペン麦を洗米・浸漬し、炊飯する。

こんにゃくはゆでてあく抜きする。

厚揚げは、油抜きをし短冊に切る。

にんにく葉は2cm長さ、人参・きゃべつは千切りに切る。

鍋に油を熱し、人参を炒め、イカ、厚揚げを加えさらにこんにゃく、きゃべつを炒める。

調味料で味を整え、仕上げににんにく葉をいれる。

ミキサーにもち粉と水をいれ、よくこねる。

艶が出たらシママースとえんどう豆をれ、合わせる。

型に成型し170~180℃できつね色揚げる。(膨らんでくっつきやすいので菜箸で離す)

油が跳ねることがありますのでご注意ください。

1個1個しっかり洗う。

牛乳

厚揚げ
短冊イカ
人参
にんにく葉
きゃべつ
切りこんにゃく
サラダ油
シママース
しょうゆ
みりん

鍋にだし汁、鶏肉、昆布を入れ煮込む。(アクを取る)

冬瓜、人参を加えさらに煮込む。

もち粉
えんどう豆
シママース

サラダ油

花かつおでだし汁をとる。

鶏肉(骨付き)
昆布
冬瓜
人参
小松菜
シママース
しょうゆ
花かつお

鶏肉(骨付き)、冬瓜を一口大に切る。

昆布は洗って戻し、結び昆布にする。

人参は小さめの乱切り、小松菜は2cm位に切る。

しょうゆ、シママースで調味する。

小松菜をいれ仕上げる。

タルガヨー

特色・献立作成の意図

北部地区では、廃鶏の骨付き肉を食べる文化があります。
鶏一羽を丸ごと調理することで、トゥイ・グスイ(鶏薬)になると言われます。「一物全体食」
鶏のお汁とソーキ汁は骨付きなので、よく味が出ます。

にんにく葉の香りで季節を感じさせる。

「ちんびー(揚げもち)」は、地域の行事に欠かせない一品で、えんどう豆(グリーンピース)がたくさん栽培されていた時代に考案された料理です。卵を入れる地域もあるそうです。

食に関する指導

地域の特産物を活用する。

・安心・安全・安価・新鮮な食材で旬を味わう。

・特産の食と農・水・畜産を学ぶ。

・郷土料理は先人の知恵や工夫を学ぶ機会。

・地元食材・料理を紹介しながら、興味・関心を持つ。

(フードマイレージと食品ロスを考える)

栄 養 量

エネルギー(kcal) 
たんぱく質(g)
脂質(g)
食塩相当量(g)

680
27.5
18.6
1.9

カルシウム(mg)
マグネシウム(mg)
鉄(mg)
ビタミンA(μgRE)

366
93
2.7
189

ビタミンB1(mg)
ビタミンB2(mg)
ビタミンC(mg)
食物繊維(g)

0.32
0.48
59
5

価格(円)

211

 
北部地区学校栄養士会 食と子どもの健康展

日時:7月22日~8月3日

場所:イオン名護店 ベスト電器前イベント広場

210729_北部_01_健康展-入口側.jpg

①健康展(入口側)

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②給食ができるまで

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③北部地区センター紹介

210729_北部_04_各センター紹介.jpg

④北部地区センター紹介

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⑤沖縄の行事食

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⑥野菜の島言葉

210729_北部_07_地場産物.jpg

⑦地場産物